けんぶちックな地方そうせい

剣淵町内を歩く、食べる、泊まる、そして出会う…。菅井尚伸の「新鮮・町レポ」をお届けするコーナーです。

#15シリーズ「けんぶちックな冬のじんじん」其の三

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「キャンドルらいとウォーキング」と「地吹雪 de Hanabi」⇦(勝手に名付けました)の翌日
集合時間まで時間があったので、「道の駅」で休憩して車外温度を見ると

午前7時51分 マイナス21度 カンベンしてよ~
それでも、ダイヤモンドダストが見られるかもしれないと思って
行ってみました、レークサイド桜岡
すると、ダイヤモンドダストは見られなかったものの、

再びの「こんな青空そうそうないさ!」じゃないですか。
さらに、こんな時間から…やってるよ~ワカサギ釣り~釣況取材は寒すぎて断念。
そう言えば…

この答は

滑り台でした。

朝8時半「町の駅」前ではみなさん、もう始めています。

いきなり出ました、けんぶちックな大鍋。。たぶん豚汁

イベント本部の設営と、真っ青な空が抜けるメインステージには
”じんじん来るぜ!剣淵町! 寒くてじんじん来てるぜ!剣淵町!
町のみなさんが少しづつ会場にやってきます。
なんとなくですが…子どもたちが多いです。
で、”じんじん発見”。この塊はなんでしょう?

ヒントは…こちら

タコヤキのタコが、ガチガチに凍って…どうやって使うんだろう。。後ほどお見せします。
見た目にはわかりませんが、紅ショウガもキャベツもガチガチに固まっています。
イベントが始まりました。最初は「自治会対抗雪上綱引き大会!」

解説は不要。奮闘ぶりを…(すみません)”体格”とともにお楽しみ下さい。


決勝進出は西町自治会と西岡自治会

結果は、西町自治会の圧勝でした。おつかれさまでした。

先ほども書きましたが、会場にはお子さんが多く、
観光協会の大居さんが ”子どもが沸いているよ~”と驚いている声が聞こえました。
ここで、けんぶちックな子どもたちの笑顔をお送りします。



もちろん、シャッターチャンスを逃してしまった笑顔の方が圧倒的に多かったです。

お昼も近づき会場では、町長のあいさつがあり、
いくつもの”けんぶちックなグルメ屋台”で湯気が上がり始めました。


あの大鍋は…商工会女性部

せ~の!

豚汁一鍋で250人分?、甘酒も無料。みそおでんは1本100円。
豚汁は確か、追加で作っていたと思います。


そういえば、あのガチガチのタコの塊、どうなったかとのぞきに行くと…

アイスピックで…なんとか焼き始められたようです。
そして、おなじみのけんぶちックなグルメ






ウーさん一家は、初きなこ餅? そして3人はステージに上がり、
今回体感した冬の剣淵の魅力を、これからも世界に発信していくと。というか
すでにイベント会場では、写真を撮ってリアルタイムで何度もアップしていたようですが…

さて、ここからちょっとドキュメンタリーチックなリポートを…

自治会対抗ラーメン早食い競争!
実は私は、早食いとか大食いネタはちょっと…と日頃から思っているのですが、
この競争の趣旨は、麺もスープも一人に一本与えられるペットボトルの水も
一滴も残してはいけない、つまり食品をムダにしないというルールだと聞いたので、
それと前日、町の駅から大きな土鍋を9個、運ぶ手伝いをしていて、
何に使うのかと思っていたところ…

そういうことだったのかと。
で、最初の3チームの争いで、私がカメラを構えた位置に最も近かったのが
綱引きでは見事優勝した西町自治会。3人の選手は、学校の先生だと言うじゃないですか。
当然、ステージの前には、教え子がいっぱい応援している姿が。
先生たちが生徒さんに、どんな勇姿を見せるのか、こりゃ~楽しみだと思ったのが
このドキュメンタリーのきっかけです。解説はしませんので、
その勇姿??の、一部始終をご覧ください。
なお、撮影およびブログ掲載については、参加した倉校長先生に許可をいただいております。
では、倉校長、山崎先生、向井先生による死闘の様子を。



ここで途中経過、ほかの2チームの状況。一番右が先生チーム

ダントツに遅いのに、この苦しそうな表情。
経験者によると、ゆで卵が”くせもの”なんだとか。
緑のジャンパーの先生、かなりやばそ~

司会の竹本さんからは
”子どもたちの前で、吐いちゃだめですよ~”
子どもたちも、笑顔がちょっと引きつっているようにも…

記録は10分33秒99
出場9チームの記録はこちら ダブルスコアーの大惨敗でした。

けんぶちックなドキュメンタリー「剣淵中先生チーム冬の大惨敗、その一部始終」
いかがでしたでしょうか。倉校長先生、ご快諾いただき、ありがとうございました。
山崎先生、向井先生、ご苦労さまでした。

イベントはまだまだ続きました。会場のお客さんの数はあまり減りません。
それもそのはずで、けんぶちと言えば

”福もちまき” 子どもたち手にはレジ袋が。

お菓子が入った袋をもらって、その時を待ちます。

シリーズ『けんぶちックな冬のじんじん』其の一・二・三、いかがでしたでしょうか。
そうそうない青空のもとで行われた”福もちまき”の様子を載せてシリーズ終了です。
ありがとうございました。


午後2時すぎ。会場を遠めに、開拓を記念するヤチダモの樹は、

そうそうない”けんぶちックな青空”に映えていました…
では、また来週か、再来週。。

投稿日: 2018年02月21日カテゴリー: けんぶちックな地方そうせい

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