アルパカ牧場日誌

週末、牧場で暮らす小澤祐子の牧場日誌。
自然が好き、アルパカが好き、野菜が好き…。
「あさひかわ新聞」でも紹介されています。

あなたに近ーいアルパカ

 

大がかりな除排雪の作業を見ないまま、今年の冬は終わりを告げ、雪が解けた畑や田んぼの上空には白鳥が飛んでいます。道北でも今年の雪害はひどく、何軒か潰れてしまった空き家がありました。国道40号線にある牧場の看板は、冬の間は何も見えない状態が続いていました。初めて来る人は、「確かこの辺に…でも、つぶれたのかな…?」「やっぱりね」なんて、話しながら通り過ぎたかもしれない。もしそうだとしたら、悲しすぎる。

雪が融けてみると、看板の表面はデコボコ…高かったのに。台風の時も治したのにね。更にパドックの柵も、日よけもなんだか怪しい感じ。破壊の春は、私を少しブルーにしています。

でもスタッフは、GWの準備で大忙し。4月のイベントは「アルパカに近い」をテーマにした写真コンテストを展開中。作品を募集しています。過去9年の作品の中から提出してもらうのもいいし、最近のハグ!の瞬間ももちろんOKです。

最近、アルパカは唾を吐く?という質問を良くうけます。残念ですが、どこかでそのような実態があるのだと思います。アルパカは臆病な動物で、下にしか歯がありません。喧嘩をすることもあまりありませんが、唯一の武器が「臭い唾」です。アルパカの機嫌が悪い時には、スタッフでも唾をかけられるそうです。でも頻度は少なく、よほど嫌なことをされない限り、大丈夫。

想像以上に近い距離でのふれあい…アルパカの穏やかさに、実は驚くお客様が多いのです。そこで、久々の写真コンテストです。チラシの写真にはスタッフはもとより、常連さんの姿が…アルパカとの距離やアルパカへの想いが近い!と思える仲良し写真を是非お送り下さい。4月中の募集で、GWからは展示と投票開始。優秀作品3作は、ポケットティッシュの印刷物になって、来場者の皆さんへプレゼントする企画です!

さらに、旭川市内雑誌社の方の応援で、紙面で紹介してくれるというおまけ付きです。牧場には、高そうなカメラ持参のお客様も増えていますよ。あなたの素敵な写真、お待ちしています。そして春の牧場も楽しんで!!

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: 2018年04月10日カテゴリー: お知らせ

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