アルパカ牧場日誌

週末、牧場で暮らす小澤祐子の牧場日誌。
自然が好き、アルパカが好き、野菜が好き…。
「あさひかわ新聞」でも紹介されています。

トウモロコシ

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牧場では8月13日から、野菜の収穫体験がスタートしています。今までありそうで無かった初の試みです。ナスやピーマン、ジャガイモに加え、時間差で植えたトウモロコシが旬を迎えています。品種は生でも食べられるピュアホワイトです。

ホップが実って、グリーン効果もバッチリ…雰囲気も素敵なロッジ。その入口に大きく貼りだされているのはトウモロコシのチラシ。「もぎとって来るまでの時間と、アツアツを提供する調理時間をプラスしても8分以内。甘さ抜群…などなど」Hさんのトークもすばらしく、道外から来たお客様のハートをぎゅっとわしずかみ。畑まで猛ダッシュのN君は足がガクガクのはず…レンタサイクルも、なんだかこっそり活用しているもたい?

野菜の提供は、3Sが命。スマイルで営業。スピーディな対応。スペシャルな味わい。

スタッフの連携で、ロッジには笑顔と「あま~い!おいしい!」の声が広がります。

今まで提供してきたどの喫茶メニューよりもウケているように感じます。

今日は、東京から来たお客様が第一号、その食べっぷりを見ていた横浜の4人家族が注文してくれました。沈黙のもぐもぐタイム。ごちそうさま…が近づいた頃、別の家族が持ち帰りたいと、またまた注文。今度はHさんが、畑へGO!発案者のIさんは、ニヤリ。そして鼻高々です。

さて、トウモロコシは、鍋で茹でるのが普通だと思いますが、牧場周辺の農家さんでは、塩を少しまぶしてラップで「チン」が常識。確かに3分ほどで食べられるので便利です。

ところが、Hさんは専用の容器を購入してきました。ラップも使わず、その容器に入れて「チン」するので甘さが凝縮されるようです。蜜が出ていました。何のしかけもないような容器ですが、専用のものとして販売されています。よし!これで行こう…とIさん。

両腕に抱えて、歩く姿こそ最大の演出。

 

私の夏の企画は、かき氷の販売でした。ところが、Hさんチェックが入り「冷たいもの禁止令が発令」しぶしぶ諦めたのですが、天の助け?!寒い夏にアツアツ提供のトウモロコシは、私達を幸せにしてくれました。

トウモロコシの後は、Iさんの「落葉きのこ」そしてジャガイモの季節。

是非、牧場の収穫際に来て下さいね。

投稿日: 2018年09月03日カテゴリー: お知らせ

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